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【 2017/08/20 20:47 】
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朝吹 真理子さん著作の『きことわ』を読む機会があり、
先日、読み終えました。

2011101701.jpg

しずかだけれど、淋しいというのじゃなくて、
おちついたなかにも、躍動がある。
そんなふうに感じた作品でした。

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内容(「BOOK」データベースより)

永遠子は夢をみる。貴子は夢をみない。
葉山の高台にある別荘で、幼い日をともに過ごした貴子と永遠子。
ある夏、突然断ち切られたふたりの親密な時間が、25年後、別荘の解体を前にして、
ふたたび流れはじめる―。第144回芥川賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

朝吹 真理子
1984年、東京生まれ。慶應義塾大学前期博士課程在籍(近世歌舞伎)。
2009年、「流跡」でデビュー。
2010年、同作で堀江敏幸氏選考によるドゥマゴ文学賞を最年少受賞。
2011年「きことわ」で第144回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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私は好きです。 (o'‐' o)

今日もブログを読んでくれてありがとう。
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【 2011/10/17 15:14 】
CATEGORY [ 本 ] COMMENT [ 2 ] TRACKBACK [ 0 ]
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コメント
これ、芥川賞を受賞した時に、文芸春秋で読みました。
時の流れが、あちらにふわふわ、こちらにふわふわ、不思議な浮遊感覚を持つ小説だと思いました。
なかなか渋い作品がお好きですね。
【2011/10/17 22:48】
WEBLINK [ ] NAME [ みーやん #985dc4d6a9 ] EDIT [ ]
Re:無題
みーやんさん、ありがとうございます。^^

この本は母が借りていて、
母が読み終えたあとに私も読ませてもらいました。
みーやんさんも読まれたのですね、
うんうん、「不思議な浮遊感覚を持つ小説」ほんとそうでした。
【2011/10/18 21:44】
よく読まれていますね。
それも、かなりいろいろなジャンルを。これ、読んでみよ!(^^)!

私は、新潮文庫、川上弘美の「どこから行っても遠い町」という短編集を読み終えたたとこです。
短編でないと頭に入らない・・・オーマイガッド!!の歳かもです。でも、なかなか、ほんわかいい短編集でした。
音楽は、古謝美佐子さんの「童神」を寝る前に聴いています。
これは、沖縄なまりで彼女の声だからこそ、絶対心に染みるんだと思います。
【2011/10/18 01:07】
WEBLINK [ ] NAME [ りっちゃん #57507d060d ] EDIT [ ]
Re:読書家の師匠!!
りっちゃん、ありがとでーす。^^

うんうん、古謝美佐子さんの「童神」いいですねぇ、
私も好きです。

川上弘美さんの「どこから行っても遠い町」ですか、
機会をみつけて読んでみたいなぁと思います。
【2011/10/18 21:45】
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