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【 2017/09/26 05:30 】
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三島 由紀夫さん著作の『潮騒』
を読みました。

すごくいいなあと思いました。




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『潮騒』
三島 由紀夫 (著)

内容紹介(Amazon.co.jpより)

文明から孤絶した、海青い南の小島――潮騒と磯の香りと明るい太陽の下に、
海神の恩寵あつい若くたくましい漁夫と、美しい乙女が奏でる清純で官能的な恋の牧歌。
人間生活と自然の神秘的な美との完全な一致をたもちえていた古代ギリシア的人間像に対する憧れが、
著者を新たな冒険へと駆りたて、裸の肉体と肉体がぶつかり合う端整な美しさに輝く名作が生れた。

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浜田光夫さん、吉永小百合さん主演の、
映画『潮騒』も見ることができました。
とってもよかったです。
(*´∀`*)

今日もブログを読んでくれてありがとう。
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【 2014/02/13 18:02 】
CATEGORY [ 本 ] COMMENT [ 4 ] 
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多聞恵美ちゃん著作の、
『多聞恵美のうまいもんツーリング』を読みました。



いいなぁ。
バイクってほんといい。

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多聞恵美 (著)
『多聞恵美のうまいもんツーリング』

内容紹介 (Amazon.co.jp より)

一挙に見せます! 多聞恵美のめちゃうまバイク旅

全国絶品ごはん120品!!アクセスマップ付き
・ぶらりとでかけたい西伊豆うまいもん紀行
・モンちゃん絶賛のおいしいもの完全収録!
バイクごはん好っきやモン!
海の幸編・里山編・肉料理編・ヌードル編・特選スイーツ&B級グルメ
・心と身体を癒す温泉巡り

・旅先で「困らない」ための積載術
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竹田城跡の景色なんてすごいいい。



きもちよさそうだなぁ。(*'▽'*)

今日もブログを読んでくれてありがとう。
【 2013/07/16 15:52 】
CATEGORY [ 本 ] COMMENT [ 1 ] 
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さとうみゆきさんの、
『なんびょうにっき』を読みました。



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さとうみゆき (著)
『なんびょうにっき』

内容紹介 (Amazon.co.jp より)

絶体絶命闘病コミック!!
ある日突然、10万人に1人の難病にかかった・・・
ビョーキになるって、こんなに大変!!
「難病」・・・それは21世紀最大の人類のミッションなのだ!!
この作品は、私とあなたとの物語でもある

原因不明40℃超えの高熱、サーモンピンクのブキミな皮疹、そしてついには寝たきりに・・・!!
アラフォーおひとり様を突如襲った謎の病気「成人スティル病」
彼女はいかに病と対峙し、乗り越えたのか!?

読むと元気が湧いてくる涙と笑いの闘病一代記!!
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成人スティル病かぁ。
ぜんぜん知らない名前の病気がたくさんあります。

ほんとうにどうにかならないかと思います。


今日もブログを読んでくれてありがとう。
【 2013/07/15 20:37 】
CATEGORY [ 本 ] COMMENT [ 1 ] 
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大野更紗さん著作の『さらさらさん』
を読みました。



わからないことばっかりで、とても勉強になる。
しかし、すごく難しい。。。

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『さらさらさん』
大野更紗 (著)

内容紹介(Amazon.co.jpより)

自身の闘病体験を綴ったデビュー作『困ってるひと』がベストセラーとなった著者が、
難病と向き合いながら挑んだ"言葉の仕事"を詰めこみました。
大学院生から、作家&フィールドワーカーとして新たなる一歩を踏み出した、活動の記録。
★新聞、雑誌に寄稿したエッセイをはじめ、話題の人との対談を収録。
★「困ってるひとの本棚」フェア(MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店)のために
作成した手描きPOPとブックリストも完全掲載!
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自分の気になっている人の、
考え方や感じ方を知るというのは、ほんとに為になります。

今日もブログを読んでくれてありがとう。
 

【 2013/05/15 14:26 】
CATEGORY [ 本 ] COMMENT [ 2 ] 
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平野啓一郎さん著作の『空白を満たしなさい』
を読みました。



こころに突き刺さる、
とても興味深い作品。
なんだか考えさせられる。

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平野啓一郎 著作
『空白を満たしなさい』

(内容紹介 Amazon.co.jp より)
ある日、勤務先の会社の会議室で目覚めた土屋徹生は、
自分が3年前に死亡したことを知らされる。死因は「自殺」。
しかし、愛する妻と幼い息子に恵まれ、
新商品の開発に情熱を注いでいた当時の自分に自殺する理由など考えられない。
じつは自分は殺されたのではないか。とすれば犯人は誰なのか、
そして目的は? 記憶から失われた自らの死の謎を追求していく徹生が、
やがてたどりついた真相とは・・・?
ミステリー仕立てのストーリーを通し、自殺者3万人を超える現代の生と死、
そして幸福の意味を問う傑作長編小説!
講談社現代新書『私とは何か 「個人」から「分人」へ』
と併せて現代のテーマに向き合う注目作。モーニング連載の話題作。
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うん、とてもよかったです。
何年後かにもう一度読んでみたいと思います。

今日もブログを読んでくれてありがとう。

【 2013/04/07 23:27 】
CATEGORY [ 本 ] COMMENT [ 2 ] 
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夏川草介 著作『神様のカルテ3』
を読みました。



なんかだいいなぁ。

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夏川草介 著
『神様のカルテ3』

(Amazon.co.jp より)
医者にとって大事なことは、続けることだ。

栗原一止は、信州にある「24時間365日対応」の本庄病院で働く内科医である。
医師不足による激務で忙殺される日々は、妻・ハルの支えなくしては成り立たない。
昨年度末、信濃大学医局からの誘いを断り、本庄病院残留を決めた一止だったが、
初夏には恩師である古狐先生をガンで失ってしまう。落ち込んでいても患者の数が減るわけではない。
夏、新しい内科医として本庄病院にやってきた小幡先生は、
内科部長である板垣(大狸)先生の元教え子であり、
経験も腕も確かで研究熱心。一止も学ぶべき点の多い医師だ。
しかし彼女は治ろうとする意思を持たない患者については、急患であっても受診しないのだった。
抗議する一止に、小幡先生は「あの板垣先生が一目置いているっていうから、
どんな人かって楽しみにしてたけど、ちょっとフットワークが軽くて、
ちょっと内視鏡がうまいだけの、どこにでもいる偽善者タイプの医者じゃない」と言い放つ。
彼女の覚悟を知った一止は、自分の医師としてのスキルに疑問を持ち始める。
そして、より良い医者となるために、本庄病院を離れる決意をするのだった。
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こころが温まります。
(=´ー`)ノ

今日もブログを読んでくれてありがとう。

【 2013/03/13 21:06 】
CATEGORY [ 本 ] COMMENT [ 1 ] 
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『きたいばらき震災記』
きたいばらき震災記編集委員会 編



を読みました。

自然が起こしてしまう災害は、
ふせぎようがないのかもしれないけれど、
東日本大震災、この事実には、
やっぱりこころが痛んでしまいます。

『きたいばらき震災記』には、
友だちの大塚利恵さんの、
「故郷に私が今できること」
という文章が載っています。



今日もブログを読んでくれてありがとう。



【 2013/03/08 10:58 】
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