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【 2017/09/21 01:37 】
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上野圭一さん著作の、
『代替医療-オルタナティブ・メディスンの可能性』
を読みました。

2011121401.jpg

私の大切な友人でありミュージシャン仲間の大塚利恵さんが、
昨年末、私の家まで会いにきてくれたのが、この本を読むきっかけとなりました。
そのときに大塚さんがこの本を持っていて、

「私もその本を読んでみたいなぁ!!」

といったところ、この本をプレゼントしてくれたのです。
(大塚さんは読んでいる途中だったのですけれど、、、ごめんねヾ(´▽`*)ゝありがとう。)

そして読みはじめました。

読了し、重要だな!!
と思った箇所はいくつもありましたが、
私がとくに大事だと感じたところを抜粋します。

《・自分はなにもせずに専門家に「治してもらう」という受身の態度が変わらないかぎり、
生活習慣病の罹患率が下降するとはおもえないのです。

・専門家である医療者と患者が対等な立場でパートナーシップをくみ、
専門家が提供する知識と技術の援助を得ながら、患者が生命力・自発的治癒力を高めて、
自然に「治る」ような方向にみずからの心身をコントロールしていく。
これが医療の望ましいありかたです。

・医療を利用する人が消費者意識をもち、サービスの内容について知識をもつことはとても重要なのです。》


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『代替医療-オルタナティブ・メディスンの可能性』
上野圭一 著

内容(「BOOK」データベースより)
「代替」とはなにか。「医療」とはなにか。
2つの大きな主題をひも解いていったのが本書である。
そしてその行き着く先は、自己を「いのち」に全託したうえでの
「セルフヘルプ」という態度の必要性であった。
もちろん、このことは代替医療にかぎらず、
あらゆる医療についてもいえることである―。
医療の新たな境地を切り開く、「代替医療」入門書の決定版。
----------------------------------------------------------

この本は、「ホメオパシー」、「オステオパシー」、「東洋医学」、
その他いろいろな、
代替医療について説明してくれています。

*****************************

私はいま現在、現代医学(西洋医学)のお薬、
「トリプタノール」と「ノルスパンテープ」の2種類を使っています。
このお薬のおかげで症状がおさまっている、おちついていると思っていて、
自分に合う薬が見つかって、本当に嬉しく感じています。

*****************************

たくさんの「代替医療」があるということ、
自分自身が健康や病気や治癒にたいする意識を変えていくこと、
などなど、非常に勉強になりました。

考え過ぎかもしれないけれど、
いま自分に合っているお薬が、いつの日にか私には効かなくなってしまうんじゃないかっっ、
と思うときもあります。
まぁ、そうなってしまったときは、-効かなくなるのはすっごくイヤですけれど、、、( ̄上 ̄;)-
悲観し過ぎずに、いろんな「代替医療」を試してみるのもひとつの方法だな!!と思います。
(といっても、もうすでにいろんな「代替医療」を試してみています(*'▽'*))

知識としても取り入れることができ、とても良かったです。

(つづく)

大塚利恵オフィシャルブログ 彩彩日記
↓こちら
http://blog.goo.ne.jp/rieotsuka-blog

今日もブログを読んでくれてありがとう。
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【 2011/12/14 08:07 】
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