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【 2026/04/11 22:04 】
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今日は12月25日。
メリークリスマス~!!
*.;".*・;・^;・:\(*´∀`)/:・;^・;・*.";.*:

この時期は、
クリスマスツリー、そして、
イルミネイションがピカピカしていてきれいで、
見ているととても楽しくなります。

09122501.jpg
友達が、
「久しぶりにハービスに行ったので撮ったよ」
と送ってくれました。
キレイです。
ところで、ハービスって何でしたっけ?
(;´▽`A``

あっそうそう、
以前から私はディズニーキャラクターの
“ピグレット”
がすごい好きです。

で、テンションが上がりまくる、
こんなものをGETしました。

09122502.jpg
ディズニー モータース DM-09
チムチム
ピグレット

09122504.jpg 
かわいいなー。(*"ー"*)♪
これホントに乗ってみたい!!笑


今日もブログを読んでくれてありがとう。
 
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【 2009/12/25 11:12 】
CATEGORY [ 基本カテゴリー ] COMMENT [ 1 ] TRACKBACK [ ]
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今日は早起きだなぁ、
昨夜は21時過ぎには寝たので、勝手に目が覚めただけですが。
。・∀・)ノ
あははは。

昨日はゆうとスタジオで練習してきました。

09122302.jpg  09122301.jpg

今、音源を作っていて、
どんなものにするかというと。
唄とアコースティックギターだけで、
6曲入りのCDにします。

そうそう、このCDのコンセプトが、
“唄とアコースティックギターだけ”

アルバムに1、2曲、
唄とギターだけでというのはあるかと思いますが、
うたもののアルバムで、
あえて全曲、唄とギターだけというのは、
あんまり無いんじゃないかなぁ。
勝手に思ってるだけですけども。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
(弾き語りのアーティストも何らかのリズムトラックやストリングスとかを入れるしねぇ)

そのギターを担当してくれるのが、
“わたなべゆう”

09122303.jpg

私の曲はどっちかと言うとピアノ曲寄りですから、、、
アコギだけでとなると大変です、、、
下手をするとデモっぽいものになってしまいがちですが、
イイ感じのものを仕上げてきてくれました。
やっぱり、さすが、ゆうです。
うーん、いいなぁ。
そして私とフィーリングが合う(v^-^v)♪

わたなべゆうHP
http://ukiwaboy.petit.cc/


今日スタジオで合わせてみて、
唄はもっともっと練習が必要だと感じました、、、
うんと練習に励みます。

CD、春過ぎには完成したらいいなぁ。


今日もブログを読んでくれてありがとう。
 
【 2009/12/23 05:36 】
CATEGORY [ うた ] COMMENT [ 4 ] TRACKBACK [ ]
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そろそろ、新しい本を借りるのはお休みして、
家の本棚に並んでいる本を読んでいこうかな、
と思っていたところ、
図書館から連絡がありました。
以前に予約していた、森見登美彦さんの“宵山万華鏡”
が入荷したとのこと。
おぉー、私の番が回ってきましたか、ちょっと忘れてました、あはは。
(;´д` )

09121401.jpg

予約者多数のため継続しての貸出はできません

とな。
それは早く読んで次の人に回さなくては。
ちょっと読んでみたところ、とっても面白い(v^-^v)♪

そうだ万華鏡といえば、
私、すっごくいいのを持ってるんです。

09121402.jpg

これはちっちゃくて持ち運びに便利、
いつもかばんに入れて持ち歩いてます。
そしてふと思い立つとのぞき込んでクルクルやってます。

万華鏡の先は、
のぞき込んだ向こうの景色が映るようになってます。
なので、
のぞいた先の景色が万華鏡の中のような模様に変化します。
そしてクルクルと回す、
目に飛び込んでくる眺めは素敵!!

09121404.jpg  09121405.jpg

ちょっとわかりにくいですが、
こんな感じ♪(*'-^)-☆

この万華鏡を通して見たら、
私とのぞいた先の景色との空間を、わざと複雑にしていく。
でも綺麗な模様で向こう側とつながっている感じ、あー、なんかいいです。


この素敵な万華鏡はアートラッシュでGETしました。〃 ̄∇)ゞ

いまアートラッシュではクリスマス展を開催中。
うー、行きたい。。。

『 クリスマス展 』 
2009年12月9日(水)~12月25日(金) 
am11:30~pm8:00(月曜日pm5:00まで) 
定休日 火曜日(入場無料) 

アートラッシュHP
http://www.artsrush.jp


今日もブログを読んでくれてありがとう。


【 2009/12/14 10:19 】
CATEGORY [ 本 ] COMMENT [ 1 ] TRACKBACK [ ]
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ドストエフスキー著 “カラマーゾフの兄弟”

09121301.jpeg  09121302.jpeg
(画像はネットから拝借しました。)
やっぱり面白かった。
良かったなと思うところを挙げていくと、
いくつもあるので、ひとつだけ。

アリョーシャが言った言葉で、

「人間って、時によると、罪を好きになる瞬間があるものなんです」

背筋がゾクゾクっとしてしまいました、、、


亀山郁夫さん翻訳の“カラマーゾフの兄弟”
があることを知って、さっそく図書館で借りました。
(家の本棚にあるのは、米川和夫さん翻訳の“カラマーゾフの兄弟”)

訳者あとがきにおいて、
最後まで一気に読みきることのできる
“カラマーゾフの兄弟”の翻訳をめざした。
とあります。
(うん、読みやすくて私は好きです。)

それに至ったきっかけは、
亀山さんが初めてドストエフスキーの小説“罪と罰”
と接した時のことだということです。


“何よりも大きなとまどいを覚えたのが、
人名の複雑なしくみである。
(中略)
主人公ロジオン・ロマーノヴィチ・ラスコーリニコフが、
さまざまな名前で出てくるのには面くらった。
ロジオンとロージャ、ロマーノヴィチとロマーヌィチ
その他もろもろの呼び方のちがいにとまどい、
最初の段階であやうく放棄しそうになった記憶もある。”


私も“罪と罰”を読んだとき、
この名前は誰だったけ?と思って、
本の最初にある名前紹介のページところと、
いま読んでいるページとをいったりきたりしました。笑
(。・ x ・。)ノ

亀山さんの本は何冊か読みましたが、すごく好きです。
(私には、ちょっと難しくて何回か読み直しても、
理解するところにまでは至ってない箇所もあるのですけど、、、)
(TДT|||)

亀山さんの翻訳で“罪と罰”が出てるみたいですねえ、
それも読んでみようかなぁ。( ^-^)/


今日もブログを読んでくれてありがとう。
 
【 2009/12/13 09:20 】
CATEGORY [ 本 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
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作詞をするときはいつも、

頭の中が、、、


(* ̄(エ) ̄)/゚・:*【祝】*:・゚\( ̄(エ) ̄*)

やら、

(/=`◇´)/≪ギャォオオオオオオオオオオオオオオオ!!

やら、

(*'J'*)パオーンパオーン♪ ♪('-'*)ピヨピヨ♪

やら、

ふ━━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━━ん

やら、etc、、、


で、ぐるんぐるんして、
とにかく、おめでたく、且つ、ぐっちゃんぐっちゃんになります。。。
ヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ ワッショイワッショイ

ですが、
ぐっちゃんぐっちゃんになってばかりいてもしようがないので、、、笑


まず、
自分の気持ちとエンターテイメント性を、
何 対 何の
割合で作るか考えます。
(作曲の時も考えますが、こっちはまず思いのまま作ることの方が多いです。)

外に向けて発信するということは、多少、
エンターテイメント性が必要になってくるのじゃないかと思います。

仕上がりつつあるものを客観視し、
気持ちやエンターテイメント性の配分を見直し、
他の要素を加え、いらないものを減らして調整していきます。

“外に向けて発信する”
というのがキーワードで、これがなかなか難しい。。。
(作詞はあんまり楽しくないのだなぁ、ここが問題です(+_ q ) ぎょえっ 笑)

言わずもがなですが、
私は作詞はけっこう苦手です。。。(;´д` )

なので、
アドバイスをもらいながら仕上げていきます。
おほほほ。
その方がいいのが出来ますからねえ。
むふふふふ。

それではまた取り掛かるとしますか。



今日もブログを読んでくれてありがとう。
 
【 2009/12/12 12:22 】
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寒くなったり、少し暖かくなったりと、
気温の変化が激しいですが、、、
風邪をひかないでいるので、なかなかおだやかな体調で過ごせています。
良かった良かった、はははは。
ヽ(^-^ヽ)♪♪(/ ^-^)/

最近は、
というか、いつもですが 笑
本を読んでいます。

本にはいろんなジャンルがあると思いますが、
ざっくりですが大きく2つに分けて小説とエッセイがあります。

小説には、
その物語の世界に入り込んでいく、ワクワクドキドキ感、
また、その中にある“何か”を読み解いていく面白さ、
などなど、いろんな楽しみがあります。(*^▽^)/

そして、
エッセイには、
著者の、その時に思っていること、考えていることが、
ダイレクトに伝わってきて、
苦しくなる時もありますが、
とても勉強になるという良さがあります。(〃^-^)/

私は、基本的には小説の方が好きですが、
いつも手元に置いて、
何度も読み返しているエッセイがあります。

それは、
灰谷健次郎 著
“わたしの出会った子どもたち”です。

09121101.jpg

自分の経験を通して、“生きる”ということ、
沖縄のこと、林竹二さんのこと、etc、、、
が書かれています。

林さんを灰谷さんの言葉をかりて言うと、

“もろもろのいのちの存在の意味を、
学ぶということを通してさし示してくれた天の人”

ということです。

林さんの言葉に、

-ほんとうの優しさというものは絶望をくぐってきた人だけにそなわるものです。

これは、グサリと胸に突き刺さり、
私自身このことについて、もっと考えてみたいなと感じました。

この本を読んでいて、
私が思っていたことを代弁してくれるような、
そして、たくさん共感するところがあり、
それは嬉しくもありました。

また、その中で、
衝撃を受けた箇所があります。

-人間は自分の幸福のために生きるのではない。
-人間が幸福を求めるのは、他人の不幸にがまんならないからである。

うーん、すごい思考だ。

相手を思いやる心はほんと大事だなぁ、
そしてこれは私の目標でもあります。

--------------------------------
といっても、
私自身の場合、
自己の充実がないと、
なかなか相手を思いやることはできないでいるかもなぁ。。。
100%ではないにしても、
充実度が50%を超えていないと、、、
そして空回りの連発っっ
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

自分を犠牲にして行動する人は、
(犠牲という言葉は少し違うのかもしれませんが、これしか思いつきません。。。)
自分らしくいた結果がそうであっただけのこと。
まずは、自分らしくいること、
そして、相手を思いやること、すごいなぁと感じます。
--------------------------------


灰谷さんにもたくさんの葛藤があったと思います、
そのことも書いてくれています。

エッセイ。
ダイレクトに気持ちが伝わってくるというのは、すごくいい。
自分が考えていなかったテーマを考えるきっかけにもなって、
とても勉強になります。(*'-'*)



今日もブログを読んでくれてありがとう。
 
【 2009/12/11 10:09 】
CATEGORY [ 本 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
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この度、
日本ロレアル株式会社さんの紹介で、
12月1日から、
“ウーマンエキサイト”に
“ALD親の会”のことを、
紹介していただけることになりました。ヾ(>▽<)ゞ

ALD親の会の会長をされている、
本間さんのインタビューが載っています。

http://woman.excite.co.jp/ftw/topics/rid_10959/

ロレアルさんは、
今年の夏に開催した、
“第4回ALD親の会 夏の勉強会”にも協賛して下さいました。
応援してくださる方が増えていくのは、本当に嬉しいです。
それは、
会長の本間さんならびに、
いろいろな方々が、
ALD親の会の事を考え、頑張っている結果だと思います。

うーん、ほんと感謝感激ですo(^-^o)

そして少しずつ、
“ALD(副腎白質ジストロフィー)”という名前を、
知っていってもらっている現状です。

だけれど、、、

いろいろとお話しを聞いたり、
治療を進めていったりする中で、
病院の先生方もこの病名を知らない方が、
たくさんおられるというのを知りました。
けっこうショックでした。
お医者さんも知らないということは、
一般の人はもっと知らない。。。
(私自身ALDだと診断を受けて、初めてこの病名を知りましたし、、、)

うーん。。。

まずは“ALD”という病気を、
より多くの人に知ってもらうのがとても大事だなと感じます。
と言っても、知ったから、
何かができるわけではないかもしれない、、、

でもそこから何か、何か良い方向に進んでいけばいいなぁ。

(私は自分が当事者になったから、
多くの人に知ってもらった方がいい、とか、そう思えるだけで、、、
そして、他の病気、病名など知らないものはたくさんあります。。。)

しかし何でも“きっかけ”

“きっかけ”が何かを変える!!
p( ´∇` )q

知ってもらうことも一つのきっかけ。


ALD親の会 HP
http://aldoyanokai.web.fc2.com/newpage1.htm
(ただいまHPをリニューアル中、暫定的なページです)

この病気は、
遺伝性の病気ということもあり、
ご家族の意思などで、
なかなか公に出来ない事例もあります。

悩ましい問題もありますが、
いつの日か良い方向に向かいますように。


今日もブログを読んでくれてありがとう。
 
【 2009/12/03 18:28 】
CATEGORY [ ALD ] COMMENT [ 2 ] TRACKBACK [ ]
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