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【 2026/04/12 03:59 】
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先週の土曜日28日、
ESAKA MUSEに、
“わたなべゆうワンマンライブ~5~”
を観に行ってきました。

09113001.jpg

まずはひとことで、

“良かった”

この言葉につきます。(*'∇')/゚・:*

ほんと、ゆうの演奏は心が温かくなります。
いい音作り、いい音色でした。

今回はゲストもなく、
“わたなべゆう”ひとりきり!!
そしてステージ上にはギターが4本並べてある。

09113004.jpg

ゆうのブログに写真があったので拝借。
本番のものじゃないけど、こんな感じ、
うーん、カッコイイいいですねえ。(/~ー~)/*・:☆

ライブではもちろん、曲によってギターを弾き分け、
どのギターも音が違ってていい。
もしかしたら、
そのギターの音は少し“トンガリ”のある音色なのかもしれない、
しかしゆうが弾くと、
個性を殺してしまうわけではなく、その音が優しく響き渡る!!
とっても素敵です。

そしてそれぞれのギターについてのエピソードも話してくれました。
うんうん、そかそか。


以前から、
自分なりの、自分らしさのある、ライブがしたい!!
と、ゆうが言ってました。
今回、
わたなべゆうなりの自分らしさが出たワンマンライブだったと思います。
段々と自分らしさを確立していってるんですねぇ。
(誤解をうけるといけないので、、、
上から目線ではなく、
上も下もない好きなミュージシャンを見つめる只の視線です。)


えっと、ここでイキナリ、、、
自分なりって何だろう?とちょっと考えてみる。笑

自分らしさに行きつくには、
まずルーツがあって、何かしら影響を受けるものがある。
始めは真似をしていって、
見て、聞いて、体験などをし、
そしてそれらを自分の中で消化していって、自分なりの表現をしていく。

生きているみんなそれぞれが表現者であって、
自分の理想とするかたちに近づこうとしている。
それが見えない時はあがいてしまうし、
たとえ見えたとしてもなかなか近づけない。
そしてありのままの自分でいられるのは大変にむずかしい。
またそれには終わりがなくて、
いつまででも続いていくものだとも思う。
でも自分自身で節目をつくって、
現在の自分を受け入れ、現在の自分というものを表現していく。

むむむ、ホントむずかしいものです。(ー_ーゞ

自己表現というのは、
それが出来るというのは、
恥ずかしくもあり、嬉しくもあるなぁなんて感じます。
そして私自身、
まだまだ自分なりを、自分らしさを、探していっている途中です。
がんばろう!というか楽しもう! 笑


まぁそれは置いといて、
ライブの話しに戻します。なはは。(;´▽`A``

今回のライブ3時間近くあったんですねぇ。
気が付けばすぐに時間が経っていました、
おかげでいっぱい曲が聴けました、嬉しい。

MCで、
いつも最後はライブを終わりたくなくて、
最後の曲に行く前に、
MCやら用事(チューニングなど)を長引かせてしまうと、
話してました。笑

MCを聴いていて、
こんなに心地よい時間は終わって欲しく無いなぁ、と私も思いました。

演奏も良かったしMCも良かったし、
とても楽しかった。
また行きたいなぁ。
リハなどで一緒に演奏するのと、
ライブを観るのとはまた違った良さがありますものね。

そうそう、
ゆうにワンマンライブに行きたいと連絡したら、
PASSを出してくれました、えへへサンキュー。( ^o^)/♪

09113002.jpg

わたなべゆうHP
http://ukiwaboy.petit.cc/



今日もブログを読んでくれてありがとう。
 
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【 2009/11/30 19:41 】
CATEGORY [ わたなべゆう ] COMMENT [ 2 ] TRACKBACK [ ]
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昨日は暖かくて過ごしやすかったです、
今週はまた暖かい日が続くようでなにより。
(今日は少し寒いですが、、、)
そして、聞いたところによると、
今年は(今年も?)暖冬だということで、
寒がりの私にとってはありがたいことです(*´ー`)

でも寒くなったり暖かくなったりと、
気温の差がはげしいので気を付けなくては。


そうそう、先日、出掛けた先で、
“読書感想文”
と書かれたものを見かけました。

“読書感想文”
というと、私は、
高校生の時に好きだった同級生のことを思い出します。
彼女は読書感想文を書いて賞をもらっていたなぁと、
そういえば、
彼女に授業のノートを貸してもらったこともあります。
そのことを思い返すとあまずっぱいような気分になります。
まぁ初恋じゃあるまいし、あまずっぱいというのも、
変かも知れませんけれど。笑
(´~`ヾ)

読書感想文の賞かぁ、
賞をもらうことだけが良いことだとは一概には言えませんが、
読んだ人の心に訴えかける文章だったのだと思います。
それはやっぱりすごいなぁ。
いまさらながら、
その感想文を読んでみたかったなと思います。

私はというと、
昔から感想文というものが苦手でした。
ちゃんと書いたという思い出はあまりありません。
自分の気持ちをどうやって文章にして表現をしたらいいのか、
わからなかったからです。
今でもそれはあまりわからないし、
かわらないのだけれど、、、

ちょこちょこと、メモ書きのようなものですが、
つけている日記があって、
その手帳を読み返してみると、、、
その時はこういう気持ちだったのかと、
自分の気持ちを再発見、再認識することが多々ありますヾ(;´▽`A``

ということはやっぱり必要、大事なのですねぇ。

うんうん、“読書感想文”かぁ、
こっそりと書いていこう。(* ̄∇ ̄*)



今日もブログを読んでくれてありがとう。
 
【 2009/11/24 17:16 】
CATEGORY [ 基本カテゴリー ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
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昨日、クボタアツシくんのライブを聴きに、
三宮にあるライブハウス“16bit”に行ってきました。

“カフェビット”はクボタくんが毎月主催しているライブイベントです。


クボタくんはインストのギタリスト!
ほんと良かった!!
とっても素敵な音色を奏でていて、
音がしみ入るように私の体中を巡ってゆく。
すごく好きな演奏でした。

クボタアツシHP
http://www.freepe.jp/i.cgi?atsushi0

私の位置がスピーカーから近かったせいか、
音のつぶが少し、とんがったように聴こえたなぁ。
(ギターのシールドを変えてからちょっとギラッとした音になったみたいですが)
もうちょっと大きなところでも聴いてみたいと思いました(o^-^o)

ライブハウス自体はクリアーな音作りで良いところでした。
でもトイレが無いのっっ(TmT)ウゥゥ・・・


ライブハウスで写真を撮るのを忘れたので、、、
(いっつもなにかを忘れてしまいますけど、、、)
このライブに誘ってくれた、
ライブハウス“Blanton”スタッフのよしえちゃんに、
「チケットの写真をメールしてっっ」
とお願いしました。

サンキュー♪(*'-^)-☆

09111803.jpg

09111801.jpg

左 クボタアツシくん
右 コバヤシユウスケくん

コバヤシくんも良かったですよ。
かっこいい曲でした、私の好きなメロディーライン。


そそ、
オマケの写真も送ってくれました(笑)

09111802.jpg

そうかぁ、コスモとして“Blanton”でライブをしたのは、
2005年ですか、けっこう前の事なんだなぁ。

来年の春以降になると思いますが(;´Д`A ```
また“Blanton”でライブをしたいなぁと思っています。
ソロでもバンドでもね。

ブラントンHP
http://blanton-music.com



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【 2009/11/18 15:38 】
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先日『風が強く吹いている』を観に行きました。

09111202.jpg

『風が強く吹いている』
この物語は、
(私は説明が苦手なので、すごく簡単に言うと)
ハイジとカケル、
そして、
同じアパートに住んでいる寛政大学陸上部の8人の仲間と共に、
10人で“箱根駅伝”出場をめざす物語です。
(“箱根駅伝”は10人で1つのチーム)


物語の導入の部分がとっても良くて、
いきなり、
ぞわぞわっとトリハダが立ちました。
これは私の好きな作品だぞって感じました。
o(*^▽^*)o

うん、良かった。

襷をつないでいくという仲間との絆。
なんか良かったなぁ。
絆っていうと熱くなり過ぎる傾向がありますが、
でも、それが熱過ぎず、さらりと描かれていて心地よかったです。
(どの物語にもはまっている空気感というものがあって、この映画にはとてもマッチしていました)
押し付けがましい感動ではなくて、
心の中からじんわりとわきあがってくる感動。
温かいもので胸がいっぱいになりました。


やっぱり、
かなしい時の涙じゃなくて、うれしい時に込み上げてくる涙がいいなぁ。

そして、
カケル役の林遣都くん、の、
走る姿がとっても良くて魅了されました。

えっと、
これはネタバレになってしまうのかな?
私のすごく印象に残っている場面は、
無音になるところ、
あの映像が目をつむると頭の中でひろがっていきます。
うんうん。

とても好きな作品でした。

『風が強く吹いている』公式サイト
http://www.kaze-movie.com/index_pc.html

映画を観たら、
“三浦しをん”さん原作の小説も読みたくなって、
すぐに本屋さんに行ってGET。

09111203.jpg

映画の映像が浮かんでくるのでスラスラ読めていい。
♪ヽ(^-^ )


そういえば、
映画館に行って映画を観るのはとても久しぶり。
以前は、
移動の時はいつも杖をついて歩いていたので、
トイレまでの距離が長くて行くのが大変でした(;´▽`A``
そして、
「映画の途中ではトイレに行きたくない」
と思っていると余計に神経が過敏になってしまって、
トイレに行きたくなるし 笑

今回は車いすなので、
移動のその問題は取りあえず、少し解消されましたが、
また新たな問題が、、、

劇場内での車いすスペースは、
一番前の席の所に設けられていて、
スクリーンから近すぎてちょっと観にくかったなぁ、
慣れたらそんなに気になりませんでしたが。

劇場にもよるだろうし、階段との関係もあるだろうし、
一概には言えませんが、
もう少しなんとかなればいいのになと思いました。
(とはいってもスペースがあるだけでも大変うれしいです)


そうそう、
『風が強く吹いている』の
制作プロダクションの光和インターナショナルは、
アートラッシュの店主、まやさんのお兄さんが代表をされている会社です。

この映画のことをアートラッシュの店主に教えていただきました。
いい映画をありがとうございますv(*'-^*)

東京、代官山にある、アートラッシュ。
現在は、
『ドクロス展』を11月16日(月)まで開催してます。

アートラッシュHP
http://www.artsrush.jp/

そしてその『ドクロス展』にて、
GETした、ぬいぬいさんの作品のパーカを着て観に行きました。
勝手につながりをもたせただけで、只の自己満足ですけど。笑

映画館で撮るのを忘れたので、
車の中で撮影(笑)
そして全体が写ってません。。。あれま。。。

09111201.jpg

いろいろ欲しい作品はありますが、
カワイイ過ぎるものじゃなく、
私はこれが気に入りました。
着心地も良くていい感じです☆(o^-')b

ぬいぬいさんHP
http://www.nui-nui.jp/


しかし映画は映画館で観る方がいいですねぇ、
大きいスクリーンで観ると楽しさが倍増です。
こういう映画はとくに、映画館で観るといいなぁ。


今日もブログを読んでくれてありがとう。
 
【 2009/11/12 21:41 】
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曲作りの参考にしたいアルバムがあって、
CDレンタル屋さんに行きました。
一通りお目当てのCDを見つけたので帰ろうかな?と
思ったところ、

『Duet』
Chick&Hiromi
このアルバムが目にはいってきました。

09110701.jpg

これは良さそうだなと思ってレンタル。
帰って早速聴いてみると、
めっちゃいい!!
聴いていて、知らぬ間に、
頬がゆるむ、、、というかニヤニヤしてました。
あははは。

ホントは曲作りの合間に聴くつもりが、
こればっかり聴いてるし 笑

このCDは、
2009年9月24日~26日に、
ブルーノート東京にてライブ収録されたそうです。

目をつむって聴きながら、
その情景を想像する。

うーん、いい。

最後には“スペイン”も聴かせてくれました♪( ^-^)/



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【 2009/11/07 14:21 】
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お友達の大塚利恵さんの日記を読んでいたら、
『日本語表現大辞典』
という辞典をGETしたとありました。

09110501.jpg

ものすごく興味がわき、
私も欲しくなったので手に入れました。
まだチラッと見ただけですが、
とても面白い、趣があるなと感じました。

09110503.jpg

こういう辞書もあるんですねぇ(*'-'*)


私が思うに、大塚さんは虹のような女性。
声も独特でとても才能にあふれ、すごく良い詞を書きます。
そして、少しはかない、そこがまたいいんですね。
素敵なひとです。

大塚利恵HP
http://www.conisis.com/rie/


森見登美彦さんの本が何冊か届きました。
うれしいなぁ。

09110502.jpg

『新釈 走れメロス 他四編』
おもしろい、というか阿呆な感じかな 笑
以前の作品を読んでいるからわかるのかな、なはは。
それにしても、
“藪の中”なら芥川龍之介なりの、
“百物語”なら森鴎外なりの書き方を模倣して、
楽しく仕上げています。
笑。


そうそう、
このあいだ寒かった、、、

とても元気なのですが、
下半身が固まってしまっていうことをききません。。。
痺れて痛いし、、、
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

これから春までの期間は、
たたかいの日々ですね~(〃´・ω・`)ゞ
毎年のことですが 笑
しかし、、、長いなぁ( ̄□ ̄;)


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【 2009/11/05 11:24 】
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灰谷健次郎さんの著書、
『きみはダックス先生がきらいか』
を読みました。

09110101.jpg

小学校中級向けということで、
字が大きくて読みやすい、えへへへ。
この本は、
灰谷さんの友人の鹿島和夫さんをモデルにして書かれたそうです。

『きみはダックス先生がきらいか』
のあとがきに、
鹿島和夫学級の記録
『一年一組 せんせいあのね』
の本のことが載っていました。

09110102.jpg

これは鹿島和夫さんが、
“あのね帳”を、
受け持った生徒に毎日書かせていました。
それを編集した本になっています。

いっぱい好きになった詩がありますが、
2編だけのせます。

つり
よしむら せいてつ

おとうさん
いっつもつりにいっとうのに
おかあさんは
いちばでさかなこうてくる

09110103.jpg


じぎょうさんかん
みぞがみ さえこ 

おかあさんはじぎょうさんかんびには
とうとうこなかった
いえへかえっておこったらおかあさんが
「ごめんね あたまいたかったからねとってん ごめんね」
といった
わたしはだまってしもうた
「みんなのおかあさんきとったか」
ときいたので
「ううんあんまりきてへんかったで
もとおかくんのおかあさんもたくさんきてへんかったで」
わたしはいっしょうけんめいいうた

09110104.jpg


この他にもたくさん(*^-^*)

とても感動しました。
子どもは、けなげで感受性が強い。
ほんとすばらしい。


子どもと接するというつながりで、
このあいだ、
上郡のコンサートに呼んでもらった時のことを思い返しました。

自分は、
学園の子どもたちに、
いいように見られたいから、
“ええかっこせな”
とか、
“オモロイことを言って笑わせな”
とか、
そんな気持ちで接してしまったところもあるかもなぁ、
なんて思いました。

そういう事じゃないとわかっているにもかかわらず、
ついつい、、、
しかもちゃんと出来てなかったし、、、

どんな風に自分を表現するのかを考えることはいいことだけれど、
やっぱりその場限りではダメですね。


ありのままの自分で接しないといけないなぁ。
無理につくったらダメだなぁ。
誰にでも誠実であれるようにいたいなぁ。
って思っているのだけど
(ノ◇≦。)

よこしまになってしまった私の心なんて、
きっとすぐに見抜いてしまうのでしょうねぇ。。。

もちろん、
きれいごとだけで、
生きていける訳ではないけれど、
志は高く、いつも誠実でありたいと思います。


『一年一組 せんせいあのね』
の巻末にある、
灰谷さんとの対談の中で、

“教師の本来の仕事というのは、
子どもが伸びようとすることをたすけるということ”

と、ありました。

そかそかぁ、
私は教師の事は全然わからないので、
何も言えませんが。。。
本を読んで、痛烈に感じるところはあったなぁ。

私の本来の仕事、、、
とは全然違うけども、
私に出来ることは歌うことだと思う。

コンサートに呼んでもらえて、
みんなと一緒に、
素晴らしくて楽しい時間を過ごすことが出来ました。
すごく嬉しかったよ。
ほんとありがとう。

体調の事もあってなかなか機会は作れないけれども、
やっぱりこれからも、
ずっとずっとうたをうたっていきたいなぁと感じています。



今日もブログを読んでくれてありがとう。
 
【 2009/11/01 08:07 】
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